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どぉ~も( ̄ー+ ̄)
明日あるテストの教科書を学校に置いてきてしまったEggMANです。
今日の記事:ドラえもん最終回-第三回
で、お送りします。

あぁ~もうすぐ(3/16)FINAL FANTASY XII発売です(*´ー`)もう待ちきれませんね。

:アンジェラアキ「Kiss Me Good-Bye」
中央:葉加瀬太郎「交響詩[希望]」
FFの挿入歌と、メインタイトルです。それにしてもFFと葉加瀬太郎の組み合わせが見事にアンバランスなことww
:ファイナルファンタジーXIIオリジナルサウンドトラック
サントラ欲しいです!!画像はありませんが本で見たところ、かなりカッコイイです^^

では今日の記事ドゾ∀')ノ~
ドラえもん最終回

第三回

さて、今日はどんな話かナ?
これまでの最終回-第一回第二回

と言うことで続きはコチラφ(^∇^ )
・・・・こんな事いいな出来たらいいな・・・・・・

いつものテーマソング、そして


いつもの、時間「のび太!いつまで寝ているの!早く起きなさい」お母さんの声が聞こえました。のび太は布団の中でもぞもぞ、眼をさましました。

「今日は日曜日だよー」まだ眠そうに眼をこすりながらのび太は押入の方を見やりました、襖が開きドラエモンが眼をこすりながら、「フアーねむいよ」
お母さんが「何言ってるの!もう9時ですよあなた達今日9時に何か約束があったんじゃないの?」

「やばい!のび太くん早くおきなくっちゃ」
のび太くんはまだ寝むそうに布団の中でごそごそ

「のび太くん!!のび太くん!!!!」
「うるさいなー」
まだ寝むそうに布団の中でごそごそ「もう知らないからね!今日ジャイアンと約束あったんじゃないの」

急にのび太は布団から飛び起きました、「あーーーー」
「どうしようーーー!!ドラエモンのばか!!!」「どうして早く起こしてくれなかったんだよ」
「あきれた」

のび太くんは、いち早く起きて顔も洗わず家を飛び出しました、いつもののび太くんの日曜日が始まりました。いつもの、公園に着くとジャイアンとスネオとしずかちゃんが待っていました。ジャイアンは不機嫌そうに腕を組みながら待っていました、「のび太!・・遅刻じゃないかよ」
げんこつを振り上げて言いました。

「ごめんごめん」
しずかちゃんが「いいじゃない、私たちも今来たところなのよ」
スネオが言いました「今日は特別な日だからゆるしてやれよ」
「そうかじゃゆるしてやるか」とジャイアン・・・・

今日は、みんなのルーツをたどる日なのです。

「俺の生まれた時は、かわいかったんだろうなあ」ジャイアンが言いました。スネオが小声で「ごりらの子供みたいじゃないの」
「なんだよ、聞こえたぞ」「ゴツ!」

まず、しずかちゃんからいこう!「ドラえもん出して!」
「ルーツ探検機!!」
これは探検したい人に近づけるとその人の生まれた時から今現在までを早回しで探索出来る機械なのです、

「オギャー、オギャー」しずかちゃんが生まれた瞬間です、「かわいい」「しずかちゃんって、生まれた時からかわいいんだね」
「はずかしい、みないで」しずかちゃんが自分の顔を手でふさいでいいました、生まれたばかりなので、素裸だったからです。

しずかちゃんの10年間が終わり次はジャイアンの番です、
「オギャー、オギャー」「はははーーーーー」のび太もスネオもしずかちゃんもわらいました、ごりらの子供そっくりだからです。
「ゴツ!」「なんで笑うんだよ」今度はのび太がなぐられました、「しかたないだろ、そっくりなんだも・・・」
「ばかやろ次はスネオの番だ」「ドラエモン早くしろよ」

ドラエモンは「わかったわかった」と言ってスネオに機械を近づけました、
「オギャー、オギャー」「はははーーーーー」みんなわらいました、「なんで笑うんだよ」「ゴツ!」スネオがジャイアンに殴られました、「なんでジャイアンに殴られなければいけないんだよ!

涙目でスネオが言いました。「キツネの子供みたいでおもしろすぎなんだよ」
「そんなーー」スネオはお母さんに、あまやかされ何でも買ってもらっている10年間でした、そのたびにジャイアンに殴られていました、

「こんなのあるかよみなきゃよかった」さあ次はのび太の番です。
ドラエモンがいいました。「のび太くん、知らないよ」「いいもん!ぼくはうらやましがられる事何もないから」

ドラエモンは、のび太くんに機械を近づけました。
「オギャー、オギャー」「はははーーーーー」みんな笑いました、
「なんだよーーー」のび太は言いました。
やがて、のび太の10年は終わりました。

「あれ」みんなが言いました、「なんでのび太の時いったん真っ黒になったんだ?」「そういえば、そうだね」「ドラえもんどうして?」のび太はドラえもんに聞きました、

ドラえもんは、急にそわそわして、「いいの!それは」みんなは「どうして!どうして!」としつこく聞きました。ジャイアンが言いました「あ!わかった、のび太が寝小便たれたんだ、だからドラえもんがわざと隠したんだ」のび太は「ちがうよ」「ドラえもんちがうよね」ドラえもんは「ちがうよちがうよ」と言いました。

「それじゃみせろよ」ジャイアンとスネオが言いました。あまりのしつこさにドラえもんが言いました、「ちがうよこれはのび太くんと僕の秘密なんだみんなにはみせられないんだ、これを見せれば僕とのび太くんがもう会えなくなって、しまうんだ」

そんな秘密があるなんて今まで知らなかったのび太は
「そんなの聞いてないよ」しずかちゃんがいいました、「会えなくなるのなら、私たちだってこまるから、みるのやめようよ」

でも、のび太はしつこくいいました「僕のつごう悪い事なの?」「いやそうじゃないけど」「じゃ見せてよ」「ドラえもんのばか今みせてくれなきゃ一生ジャイアンにいわれてしまうじゃないか」「ドラえもんなんかきらいだ」

「もうドラえもんなんかいなくていい」泣きながらのび太は言い続けました、ドラえもんは悲しい顔で言いました、「そうだね、のび太くんにとっていいことなんだからね、本当に見たい?、本当に見たい?」何度も繰り返し言いました。

「僕に良いことだったら見たいに決まってるじゃないか!!」「会えなくなってもいいから見させてよ」のび太は言いました、

のび太の心には、みてもドラえもんに会えないはず無いと信じていたからです、
「・・・・うん・・・・本当にいいんだね」「いいよ」「わかった見よう」ドラえもんはもう一度のび太の体に機械をつけようとしました、

「本当に、いいんだね、いいんだね」ドラえもんは何度も言いました。「ドラえもんしつこいよ」とのび太が言いました。
ジャイアンも言いました、「ドラえもんしつこいぞ」
スネオも言いました、「ドラえもんしつこいよ」
しずかちゃんがいいました、「のび太さん、本当にいいの?」
「いいんだよ」

のび太がそう言うとドラえもんはのび太の体に機械をつけました、そのとき近くの交差点のブロック塀の陰から、のび太のお母さんとお父さんがのぞいているのがのび太の眼にうつりました、お父さんとお母さんは何か言っているように、のび太には感じました、「ドラちゃん・・いままでありがとう・・・・・・・」

のび太には、やな予感がしました、「やめよう、いままでどうりでいいよ、ばかにされてもいいよ」「やめよう」ドラえもんは言いました。
「のび太くん遅いよ、のび太くん遅いよ」ドラえもんの眼から

大粒の涙がこぼれていました。その涙は止まる事はありません、「さようなら、さようなら、さようなら」のび太の眼からも、訳がわからず涙がこぼれ落ちました。

「やだよーーーー」「やだよーーーー」「やだよーーーー」

ドラエモンの姿がどんどん薄くなっていきました、のび太は流れる涙のせいだと思いました、「アーーードラちゃんが消えていく」しずかちゃんが叫びました、「ほんどうだ、ドラエモンが消えていく」「ドラえもんーーーー」「ドラえもんーーーー」ジャイアンとスネオも叫びました、のび太は

「やだよーーードラえもん!!」「やだよーーードラえもん!!」

「やだよーーードラえもん!!」「やだよーーードラえもん!!」

と言い続けていました、真っ黒い空白の一日がみえ始めました、真っ青に晴れたせみの無く普通の一日です、「いってきますー」

のび太は元気に学校に出かけます、あいかわらず分厚いめがねにパッとしない顔の野比のび太は大好きな、ねこ型ロボットのおもちゃを鞄に入れて出かけました、あいかわらず朝寝坊ののび太は、「今日も、遅刻だよ」と言って走って出かけました、

口には朝ご飯のパンをくわえて、玄関でお母さんが「のび太―ー、気をつけて行きなさいよ」
「わかってるって」

・・・ちょうど交差点を曲がろうとしたとき、猛スピードでダンプカーがきました、あっというまに、のび太はダンプカーに、はねられてしまいました。救急車で運ばれた、のび太は危篤状態でした、体が“ピクリ”ともしません、

周りでは病院の先生たちが、一生懸命手当をしていました、廊下で、学校の先生、のび太の、お母さん、お父さん、スネオ、ジャイアン、しずかちゃん、みんな心配そうにしています、

お父さんとお母さんは泣いていました、ベットに横たわるのび太の手には大好きなねこ型ロボットがしっかりと握りしめられていました、のび太がゆっくりと眼をさましました、「ドラえもんは?」

のび太はだんだん、その状況を分かってきた。「ドラえもん?」しずかちゃんが言った。
「のび太さん、今、握りしめている、そのねこ型ロボットの事?」「のび太さん、そのロボット、“ドラえもん”って言うの」

そばで、お母さんとお父さんが
「のび太、よく戻って来てくれたな!」

のび太は言った、「ドラえもんがドラえもんが」・・・・・
「なんだか、分からないけどおまえのドラエモンがおまえをいきかえらせてくれたのか」のび太はやっと分かりかけてきた、どうりで何年たっても小学生から成長しなかった訳だ、

「僕はいったい何歳なんだ、そうか、ジャイアン、スネオと一緒だから35歳なんだ」
のび太はいった「お母さん、歳をとったね、お父さん、心配かけたね、白髪だらけになって・・・・でも僕は楽しかったよ」横からしずかちゃんがいった、
「あなた、本当にお帰りなさい、これから二人で幸せになろうね」

のび太が言った、「え・・・・」
「のび太さんとは、10年前に結婚したの、あなたが必ず眼をさますことを信じて、10年前に、私は天の声を聞いて。そして、のび太さんと結婚する夢をみたわ、天の声は変な丸い顔をした、たぬきみたいな、動物なの、その動物を信じてみようと思ったの、」

空はいつものとうり、真っ青な晴天で、ベットの周りからは笑い声がしはじめた、手に握りしめた、ネコ型ロボットは25年もたってうすよごれていたけど、なぜかいつものドラえもんのようなやさしい顔をして、のび太に話かけているようだった、


「のび太くん・・・・・勉強しなきゃだめじゃないか」


のび太は誰にも聞こえないような小声で



「ありがとう・・・ドラえもん」


おわり


やっぱり第一回がすきです。どうでしたか?('A`

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応援してくれているかたm(_ _)mアリです

明日の記事は、ドラえもん最終回-第四回-の予定です。
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは!!
第一回のヤツは存じていたハズなのですが、読んでて何故か目から鼻水が…
第二回もよかったですね。みんなカワイソすぎ…
・°°・(つД`) ・°°・

クックックッ…、
ポーション、僕も買いましたよ。青くてビックリしました(笑)、
とにかく青い…
2006/03/15(水) 01:46 | URL | オキミヤ #JalddpaA[ 編集]
今日のテストの結果が楽しみなキューピット1号です(-v- )
一回・2回と泣けるお話でしたが今回は笑いあり、感動あり♪って感じでよかった(゜-^*)もはやワタシにとってドラエモン最終回をまずは読む事が日々の習慣になってしまっているではないか!( ̄ー+ ̄)ヤルワネ
2006/03/15(水) 09:29 | URL | キューピット1号 #-[ 編集]
ドラえもんがとても好きでテレビは見ていたけれど最終回は見た事がありませんでした。
ちょっと、この話はリア友にもしなくては!!!
明日も楽しみにしてます♪
2006/03/15(水) 11:13 | URL | みらくるくるくる #-[ 編集]
((=゚Д゚=)ノ ドコデモドア-冂
いあ~今日も( ;∀;) カンドーシタ
思わず妻にも見せちゃいましたよ!
明日の感動の楽しみにして・・・
応援ポチッ♪ε≡Ξ⊂ ´⌒つ´∀`)つ
2006/03/15(水) 15:30 | URL | あきちゃん #-[ 編集]
みなさんコメントどうもです (' - ' *)ゞ
最終的に35歳ののび太と言う設定は、意外と細かかったですね^^
でも、のび太事故にあったり死んだりしすぎです('A`
2006/03/15(水) 19:59 | URL | EggMAN #-[ 編集]
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